ポケモンGOの危険

ポケモンGOは歩行や移動距離、GPSを組み合わせたゲームであり、スマホの画面のレーダーを見つつポケモンを探す事が出来ます。

本来の用途は通常時は画面を閉じ、歩行中にバイブで使用者に周囲にポケモンがいることを通知、止まった後に画面を見てポケモンを捕まえる仕様です。

ですが現実的には歩きスマホなどをする人もおり、画面を見つつの移動が常習化している人にとってはゲームをやるつつ移動をする事になります。

これはスマホを熱心に使う人によく起こる状態であり、歩行者同士の衝突、自動車運転時の前方不注意などの原因にもなっています。

ポケモンGOの事故では車の運転者がポケモンGOをやりつつ運転、前方不注意により事故を起こしてしまう例もあります。

また海外ではポケモンGOをプレイしつつ歩き、本来入ってはいけない場所に侵入してまったり、崖から転落してしまった例もあります。

逆に行方不明者を見つけたり、外へ連れ出す魅力がある事から引きこもりになっている人を外に出す効果となった例もあります。

使用者の使い方、捉え方次第で問題あるツールともなりますし、効果的なツールともなっています。

アプリの魅力が非常に高いレベルにありますので、そういった問題も起きてしまいますが、使用者全体からみれば微々たる数字であり、本来は楽しめるアプリです。

日本ではポケモンGOというだけで注目されるため、トラブルがあると規制がされやすい傾向にあります。

自分たちの行動によって本来十分に楽しめることが規制され、制限されていくことになります。

◇車によるポケモンGOの規制開始⇒ポケモンGO、車などで移動中の操作を制限 事故相次ぎ

ですが、規制されないようにするのは簡単です。

楽しく安全にプレイするためには一人一人の意識の持ち方が大切です。

ポケモンGOを今現在プレイしている人も、これから始める方も、安全にプレイすることを心がけましょう。